よくある質問

ゲームルール全般

Q.

teamカードの雇用費は毎回かかりますか?

A.

いいえ。最初に雇用するときだけのみ、雇用費がかかります。

Q.

プロジェクトで協力するというのは、teamカードを相手に渡すということでしょうか?

A.

いいえ。カードを相手に渡すわけではありません。イメージとしては、外注を受け、それに対する報酬を受け取るという感じです。

Q.

プロジェクトで協力してもらう際、手元に協力してもらうために必要な報酬が足りない場合は、プロジェクトができないのでしょうか?

A.

いいえ。プロジェクトで協力してもらった際の報酬は後払いになります。よって、報酬を手にしてから、支払いをします。つまり、レベル1であれば、500cと信頼1を関連するプレイヤーでどのように分配するか?といったことを行うわけです。

Q.

第1ステージから第3ステージへ行くことはできますか?

A.

できません。第2ステージにいるときのみ、可能です。

Q.

第1ステージでも、プロジェクトのレベル2やレベル3は選ぶことはできますか?

A.

できます。

Q.

第1ステージでも、プロフェッショナルのteamカードを雇用することはできますか?

A.

できます。

Q.

雇用は必ずするのでしょうか?

A.

teamカードを引いた後に、雇用するのをやめてもかまいません。

Q.

5名以下の場合、はじめに配布するの6枚のTeamカードを人数が足りない分抜きますが、同じアルファベットのTeamカードを他の山札からも全て抜く必要があるんですか?

A.

いいえ。抜く必要があるTeamカードは、はじめにプレイヤーへ配布する6枚の中から必要なカードのみで、山札にあるTeamカードからは何も抜きません。また、プロジェクトカードも一切触れません。
ex.5名でプレイ時:はじめに配布する6枚のTeamカードより「BのTeamカード」を1枚抜いた際、ゲーム全体から抜くカードは、この「BのTeamカード」1枚のみです。

Q.

プロジェクトの実行者になった時、自分の影響力が3以上あれば「Lv.3」のプロジェクトを実行することができるんですか?

A.

いいえ。「Lv.3」のプロジェクトを実行する際、自分の影響力は関係ありません。影響力が3以上必要なのは、プロジェクトカードに書かれた「Team」の影響力がそれぞれ3以上必要になります。
ex.「Lv.3」のプロジェクトカードを引いたら、「A,B,E,F」のTeamが必要になりました。その場合、Aの影響力が3以上、Bの影響力が3以上、Eの影響力が3以上、Fの影響力が3以上、それぞれ必要になります。もし、Fの影響力が場に2までしかない場合、このプロジェクトは失敗になります。

Q.

自分は「AのTeamカード」を2枚持ってます。それぞれ影響力は1と2ですが、この場合プロジェクトは「Lv.2」までしか参加できませんか?

A.

いいえ。「Lv.3」のプロジェクトに参加できます。同じプレイヤーが同じアルファベットのカードを複数持っている場合、そのアルファベットの影響力は足した数になります。
ex.AのTeamカードを、影響力1と2の2枚持っている場合、Aの影響力は「3」です。

Q.

プレイ中に交渉や交換が可能なものはなんですか?信頼チップは交換できますか?

A.

プレイ中に交渉や交換ができるものは、「お金」「Teamカード」、手元に保持している「イベントカード」のみになります。「信頼チップ」「刃を研ぐカード」「研修受講タイル」「最優先事項の選択タイル」はプレイ中一切の移動が認められてません。

Q.

「市場活性」しているターンの時、イベントマスに止まり、2枚目の「市場活性」が出ました。この場合、プロジェクトの報酬は2倍×2倍の4倍になりますか?

A.

なりません。2倍のままです。この場合、1枚目の「市場活性」をイベントカードの山札に戻し、2枚目の「市場活性」を引いたプレイヤーの次の手番まで、プロジェクトカードの報酬は2倍になります。

Q.

「市場活性」を引いた場合、次の自分の手番までプロジェクトカードの報酬は2倍ですか?

A.

はい。「1ターンの間」=「カードを引いたプレイヤーの次の手番まで」効力を発揮します

Q.

「市場活性」している時、イベントカードの「ボーナスをもらう」など報酬をもらえるものは全て2倍になりますか?

A.

なりません。報酬が2倍になるのは「プロジェクトカードの報酬」のみです。

Q.

「私的成功の研修受講タイル」を購入しなかったのですが、あとから購入したくなりました。購入できませんか?

A.

次の場合に可能です。各ステージ「スタートマス」に止まった際に、これまでのステージで購入できる「研修受講タイル」を購入することができます。また、第2ステージ・第3ステージのスタートマスでは、一度に複数の「研修受講タイル」を購入することも可能です。
ex.「研修受講タイル」を1枚もない状態で、第2ステージから第3ステージのスタートマスへ移動。この時、「私的成功」「公的成功」「成功の習慣化」各研修受講タイルを2100cにて購入。

Q.

「研修受講タイル」はスタートマスにいる時、いつでも購入可能ですか?

A.

基本的にスタートマスに移動した時のみ購入が可能です。その後、次のプレイヤーへ手番が回った時点で購入することはできません。

Q.

1ターンが終了するたびに、Teamカードに書かれている金額分の雇用費を銀行に支払う必要があるんですか?

A.

ありません。Teamカードに書かれた金額は、雇用する際に1度だけかかる費用です。ただし、拡張ルールとして毎ターン雇用費を銀行に支払うルールを追加することは可能です。

Q.

雇用を行う際に3枚引きますが、Teamカード(黒)から2枚、Professional Teamカード(赤)から1枚、計3枚という引きかたは可能ですか?

A.

できません。プレイヤーは必ずどちらかの山札を選び、選んだ山札から3枚ひき、1枚を雇用することができます。

Q.

第1ステージにいる時、プロジェクトカードのレベルは「Lv.1」の山札しか選べませんか?

A.

いいえ。どのレベルの山札も引くことができます。第2ステージにいる時に「Lv.3」のプロジェクトカードを引くことも可能です。

Q.

「A」のTeamカードを雇用しているのですが、同じアルファベットのTeamカードは雇用することはできませんか?

A.

同じアルファベットのTeamカードも雇用することは可能です。

Q.

雇用したいのですが、銀行からお金を借りることはできますか?

A.

できません。ただし、プレイヤー同士でのお金の貸し借り・交換はいつでも可能です。

Q.

第1ステージのストップマスまで「3マス」ですが、サイコロの目は「5」でした。この場合、ストップマスで「もう1周する」選択をした時に「あと2マス」進めますか?

A.

進めません。ストップマスにたどり着き、「もう1周する」を選択した場合は、サイコロの目に関係なく第1ステージのスタートマスへ移動となります。

Q.

影響力が7以上、信頼チップが7枚以上になりました。すぐに第3ステージへ移動しなければなりませんか?

A.

いいえ。条件を満たしている場合、好きな時に第3ステージへ移動することができます。

Q.

3つのゴール条件を達成しました。これでゲームは終わりですか?

A.

終わりません。このボードゲームは「残ターンが0」になった時に、3つのゴール条件を達成してる必要があります。残ターンが0になるまで油断せずにゲームを続けましょう。

Q.

イベントカードの「トーキングスティック」を、自分がプロジェクトの実行者の時に使用したら、報酬、信頼すべての分配を自分で確定させることができますか?

A.

可能です。交渉なく分配することができます。しかし、プロジェクトの責任者に「Yes / No」の決断が必要です。「Yes / No」を聞けるのは1回だけで、このとき、Noと言われた場合、プロジェクトは失敗になります。

Q.

プロジェクト時に受け取る報酬を0で参加することはできますか?

A.

できません。必ず100c以上、もしくは信頼チップ1以上をプロジェクトに関わったプレイヤーは受け取ります。ただし、受け取ったあとにプレイヤー同士でお金を移動することは可能です。

Q.

トーキングスティックを持っている人が自分がプロジェクトに関わるかどうかが決まっていない中で、自分を優先的にプロジェクトに参加させることはできますか?

A.

できます。トーキングスティックは、交渉の条件だけでなく、自分がプロジェクトに参加する権利(ゆえに競合プレイヤーの除名)も持っています。

ボードゲームの利用方法について

Q.

ゲーム会を行ってもよいですか?

A.

ゲーム会は自由に行っていただいて構いません。ぜひたくさんの方とプレイされてください。 ただ、7つの習慣ボードゲームを研修・セミナー等で使うことはできませんので、その点だけご注意ください。

Q.

法人研修でこのゲームを利用することは可能ですか?

A.

本商品を使って許可無く研修、セミナー等を行うことは、有償、無償を問わずフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社が禁止していますのでご注意下さい。

Q.

7つの習慣のセミナーと何が違いますか?

A.

セミナーは「7つの習慣」を映像、演習、事例などを使って学んでいきますが、このボードゲームは「7つの習慣」で登場する要素をゲームに取り入れて設計されており、そのエッセンスを「体験」できるところが違います。
(プレイすることにより7つの習慣が学べたり身につくものではありません)

ぜひあなたの手で
「7つの習慣の世界」を
体験してみてください。